| 撮影地ガイド | |||||||
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みなとみらい新港地区 ●汽車道 汽車道は昭和60年まで臨港鉄道として使われていた一部を活用し、線路やトラス橋を残した約500mの遊歩道です。「開港の道」のスタートの道になります。 「開港の道」は桜木町から港の見える丘公園につながる3.2kmの遊歩道で、経路は次の通りです。 桜木町→汽車道→運河パーク→ワールドポーター→サークルウォーク→赤レンガ倉庫 →山下臨港線プロムナード→山下公園→人形の家→港の見える丘公園 ※桜木町駅とみなとみらい新港地区を結ぶ遊歩道 ●運河パーク 桜木町から汽車道を通り10分ほどのところにある公園です。ランドマークタワーを撮影するには絶好の場所です。ランドマークタワーは地上70階建、296m日本一高いビルです。 ワールドポーターは輸入雑貨が色々あり、1階では桂花のラーメン・聘珍楼の肉まんなど手軽な食事がとれます。 5階には夜景を見ながら食事ができるレストランが数店あります。 ※桜木町駅から汽車道を通り約10分 ●万国橋 みなとみらいのビル群を撮影するには最高の場所の一つです。ここからは水面に反射するビルを撮影できます。 ※桜木町駅から汽車道を通り、運河パークを抜け約15分 ●新港パーク コスモロックを中心に撮影するならここが一番良いです。色々なアングルから撮影するのも面白いでしょう。 コスモクロックは観覧車の外円のライトが秒針になっており、世界最大の時計機能をもった観覧車で、全高112.5mあります。日没から閉園までライトアップされ、毎時00分、15分、30分、45分に花火のイルミネーションを打ち上げます。 季節によってイルミネーションの色が変わります。春(3〜5月)は緑、夏(6〜8月)は青、秋(9〜11月)はオレンジ、冬(12〜2月)は赤にライトアップします。 ※桜木町駅から汽車道を通り、ワールドポーターの中を抜け横断歩道を渡り約15分 ※横浜駅東口、桜木町駅、日出町駅から100円バスでワールドポーター下車 ●赤レンガパーク 赤レンガ倉庫は明治の建築界を代表する妻木頼黄が設計し、建設当初は2棟合わせて約635万個のレンガが使用されたといわれます。 1号倉庫は大正12年(1923年)の関東大震災で半壊し、ほぼ半分の大きさに縮小され現在の大きさになりました。 赤レンガ倉庫2号館 着工:明治40年(1907年) 竣工:明治44年(1911年) 幅:22.6m 高さ:17.8m 長さ:199m 赤レンガ倉庫1号館 着工:明治41年(1908年) 竣工:大正2年(1913年) 幅:22.6m 高さ:17.8m 長さ:76m ※桜木町から汽車道、ワールドポーターのデッキ、サークルウォークを通り約20分 ※横浜駅東口、桜木町駅、日出町駅から100円バスで赤レンガ倉庫下車 |
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